会社、法人の閉鎖(廃業)に伴う解散・清算結了の手続きをサポート!休眠会社もお任せください。司法書士法人One Succession。

会社解散手続きはすべてお任せください。
運営:司法書士法人One Succession(ワンサクセッション)
解散、廃業、清算結了の手続きを総合サポート!
経験豊富な司法書士が対応いたします。
全国からたくさんのお問い合わせいただいております。
※当サイトは、司法書士法人による民間代行サービスであり、公的機関ではありません。
受付時間:9:00〜18:00
土日祝日対応可(要事前予約)
お気軽にお問合せください
0120-313-844

はじめに
当事務所には、次のようなご相談をいただくことがあります。
「父が合資会社の無限責任社員ですが、現在は入院しており話すことができません。会社は5年前に休業届を提出しています。有限責任社員の一人だった母はすでに亡くなっています。私は会社には関わってきませんでしたが、会社を整理したいと考えています。何を準備し、どのように進めればよいのでしょうか。」
このようなご相談は、古くから続く会社では決して珍しくありません。
会社は長年休業しているものの、
・代表者が高齢で意思表示できない
・社員が亡くなっている
・相続人は会社のことを知らない
・会社の資料が見当たらない
という状況になり、何から手を付ければよいか分からなくなるケースがあります。
この記事では、こうしたケースで確認すべきポイントや、解散・清算までの流れを分かりやすく解説します。

合資会社は、会社法施行前から存在する会社形態の一つで、現在では新たに設立されるケースは多くありません。
特徴は、
・無限責任社員
・有限責任社員
という2種類の社員で構成されていることです。
そのため、株式会社とは異なり、社員の死亡や退社が会社運営に大きな影響を与える場合があります。
「父が会社を経営していたが、もう話せない」
その場合でも、会社は自動的に消滅するわけではありません。休業届を提出していても、会社の法人格は残っています。
そのため、
・解散するのか
・継続するのか
を整理する必要があります。

このようなケースでは、まず次の内容を確認します。
①登記内容
現在、誰が社員として登記されているのか確認します。
②無限責任社員の状況
意思表示が可能かどうかを確認します。
③有限責任社員
亡くなっている方がいる場合は、その影響も確認します。
④相続の状況
社員が亡くなっている場合、相続の状況によって確認事項が変わることがあります。
⑤会社の財産
・預金
・不動産
・借入金
・未払金
などを確認します。
⑥税務申告
休業届を提出していても、税務上の手続きが必要な場合があります。

「長男だから会社を解散できる」というわけではありません。
会社の状況や社員構成によって、必要な手続きは異なります。
また、社員の死亡や意思能力の有無などにより、通常とは異なる対応が必要になる場合もあります。
そのため、まずは現在の会社の状態を確認することが重要です。

当事務所では、次のようなケースも多くご相談いただきます。
・登記簿が何十年も更新されていない
・代表社員が高齢
・社員が亡くなっている
・定款が見つからない
・会社実印がどこにあるのか分からない
・会社の通帳がない
・税理士が分からない
・相続人が会社の内容を知らない
古い会社ほど、一つひとつ整理しながら進める必要があります。

会社の状況によって異なりますが、一般的には次のような流れになります。
1.登記・会社資料の確認
2.社員構成の確認
3.財産・負債の確認
4.解散手続き
5.清算人の選任
6.債権者への対応
7.財産整理
8.税務申告
9.清算結了
会社の状況によっては、この前に追加の手続が必要になることもあります。
古い会社は、「何から始めればよいか分からない」という状態でご相談いただくことがほとんどです。司法書士へ相談することで、
・登記内容の確認
・必要な手続きの整理
・解散・清算までの流れ
・税理士との連携
などをまとめて確認できます。

父が経営していた合資会社を整理したいと思っても、
・父が話せない
・社員が亡くなっている
・自分は会社を知らない
という状況では、何から始めればよいか分からない方がほとんどです。
しかし、会社の登記内容や社員構成、財産などを整理することで、解散・清算へ進められるケースもあります。
まずは現在の会社の状況を確認し、適切な手続きを検討することが大切です。

司法書士法人 One Successionでは、
・合資会社
・合名会社
・有限会社
・休眠会社
など、古い会社の解散・清算についてご相談を承っています。
「会社のことは何も分からない」
「父が話せないため手続きを進められない」
「社員が亡くなっている」
このようなケースでも、現在の状況を確認しながら進められる可能性があります。まずはお気軽にご相談ください。

お気軽にお問合せください
メールでのお問い合わせは、24時間365日受け付ております。お問合せフォームからお気軽にご相談ください。
あなたのようなケースの相談が増えています。
会社の状況が分からなくても問題ありません。

お気軽にお問合せください
